非常食にもどうぞ。シーチキン水煮

ペットブームが現在ものすごくて、とりわけニャンコの人気は高いですね。

ネコ好きの私にとって、まあ当然のことって感じのブームではあります。

 

ですからスーパーやコンビニ、最近ではホームセンターやディスカウントショップにも、当たり前のようにたくさんの種類のキャットフードが置かれています。

 

キャットフードは大別すると、カリカリ系と缶詰め系に分けられます。

カリカリ系は文字通り乾燥していて、ニャンコの好きな食材が程よく調合、乾燥させスナック菓子のようになっているものですね。

 

缶詰め系は中身がシーチキンなどの魚や鶏肉が調合されてゼリー状のもので覆われているものですね。

カリカリ系については私はあまり与えないので、正直分からない部分が多いのですが、缶詰め系については今までたくさんの種類の、多くのニャンコに、家族の中の食事当番みたいに与えてきましたから少し思うことがあります。

 

ショップで売っている缶詰めの外側に原材料とか原産地が書かれてあると思います。

原材料についてはちょっとなんともいえませんが、原産地は海外であることが多いように感じます。

 

やはり製造コストを考えると、労働費の安い海外で生産するケースが多いのですね。

海外生産のことを悪くは言いたくありませんが、やはり「ペット用フード」ですから、なにか衛生面で本気のものではない気がします。

 

人の口に入るものではないから・・・ということですね。

いや生産現場を見たわけではないですけど、同じ缶詰めでも、ニャンコが好んで食べるものとそうでないのが実際あるんですよ。

 

同じ商品でもです。自分が味見できればいいのですけど、これはちょっとやっぱりできないですね。

 

そういうことで私は昔からニャンコに与える缶詰め系は「人間用」を与えるようにしています。

 

人間用であれば、衛生管理面、食品添加物など法律で決められたもの以外が入っていることはないと思われますからそうしています。

 

これまでいろいろ試しましたが、どのニャンコでも食いつきのいいのは「シーチキンの水煮」です。

 

通常のシーチキンは油付けですけど、水煮は好んで食べることが多かったです。

キャットフードよりは少しだけ高価になりますが、まとめ買いすると案外安価に購入できますし、気が向けば自分も食することもできるのですから非常食にもなるんですね。

 

キャット(専用)フードについて書ければよかったんですけど、多くのニャンコの寿命を伸ばしたいもので、つい書いてしまいました。