飼い猫がキッチンカウンターから着地失敗して捻挫!

 

 

飼い猫は「ノルウェージャンフォレストキャット」のミックスで体重が6.5kgもある2才のオス猫です。

太っているわけではないのですが、運動神経が悪くよく色々なところから足を踏み外します。

 

そんなある日キッチンカウンターの上を歩いていた飼い猫がいつものように床に飛び降りました。

 

ところがいつもと様子が違います。

なんと床に怒っているのです。

そしてよく見ると左手を床に付けないように変な歩き方をしています。

 

うっかり床に手を着けてしまうととても痛そうにしているので、「まさか骨折?」と思い、夜10:00を過ぎていましたがすぐにかかりつけの電話しました。
病院に連絡したところ、出血がないようなので一晩様子を見てくださいとのこと。

 

翌朝病院に連れて行きました。
飼い猫の症状はおそらく捻挫だけど、骨折の可能性があるので念のためレントゲンを撮りましょうという流れになりました。

しかし、飼い猫が暴れ回って普通にレントゲンを撮ることはできませんでした。

 

そこで獣医さんから2通りの提案がありました。

1つはレントゲンを撮るために「全身麻酔」をするか、もう1つは「抗生物質」と痛み止めで数日様子をみるか、どちらがいいか選ぶ事になりました。

 

私は全身麻酔で具合が悪くなるリスクの方が高い気がしたので抗生物質と痛み止めでしばらく様子を見ることにしました。
骨折だったらもっと腫れてきて痛み止めが効かないはずなので翌日にでも来てくださいと言われその日は帰宅しました。

 

その後3日ほど抗生物質と痛み止めを使ったところ、あまりうめかず両足で歩けるようになり症状が快方に向かっているように見えました。

再度病院で診察を受けたところ、症状がよくなっているのでやはり捻挫でしょう、とのことでした。

 

その後、2週間ほど抗生物質と痛み止めを処方し薬は終了。

結局飼い猫の捻挫が完全回復するには1ヶ月ほどかかりました。

 

若いオス猫で活発だったため完全回復には以外に時間がかかりました。