キッチンで煮込み料理をしていた時、後ろからコンロの上に飛び乗り、猫の尻尾に「」がついて飛んで降り逃げ回し、慌ててタオルをぬらし追っかけました。

尻尾は毛が縮れ焼けた部分が茶色くいろが変わり、塗れタオルで尻尾を冷やし、数分抱いて落ち着かせて、やた部分を調べて見ると毛が焼けているだけで火傷はありませんでしたが、一応かかりつけの動物病院でみてもらうことにしました。

 

なんの火傷も無く処置も外用薬の処方もありませんでした。

精神的にショックだったのか、ねこはその日一日中そわそわとして興奮状態でした。

 

いままでもよくコンロのスイッチを足で踏んで上に上がることが再々あり、元栓を止めるようにしていましたが料理中の事故ははじめてで、後ろからかけてくるのは防げないし、留守の時にガスの元栓を止めるのをわすれてしまったら、猫も家も焼けてしまうと心配になり、ガスコンロを「IH」に変更することにしました。

 

IHのスイッチは全面から押すかたちで猫がふんでもスイッチは入らず、料理中も後ろからから飛び上がっても火がないので安心して調理できるようになりました。
でも、それ以来こりたのか、ねこはコンロの上には上がることはなくなりましたが、オーブンレンジやオーブントースターなどの上に上がることがあるのです。

 

いまはその対策をどうしようかと考えています。