我が家の飼い猫は、とても太っているのであまり遠くへは外出できません。
ある日顔の当たりを掻いているなと思っていたら、日が経つにつれてどんどん毛が抜け始めました。

 

地肌が出てしまい、黒くブツブツとしていて、明らかに何かの「皮膚病」になっていました。
しかし外出する機会も少ないので特にこれといった原因が見つかりませんでした。

 

顔の半分くらいがぺろりと毛が抜けてしまい、見た目はお世辞にも可愛いといえなくなっていました。
しかしなんとかしてあげたいと思い、獣医に連れていきました。

 

感染症とのことで薬をもらいましたが、この時初めて猫の医療費は非常に高いということが分かりました。
しかしその時は早く良くなって欲しいとだけ思っていました。

 

三ヶ月程経ってブツブツが治まり、剥けていた皮膚に新しい毛が生え始めて来た時はとても嬉しかったです。
感染症はいつどこでなるかも知れないし、実際これといった病名がつけられない程色々な症状が現れるので
注意が必要です。

 

野良猫でよく我が家の猫と同じ様な症状のものを見かけますが、きちんとした飼い主がいて、適切な手当をしてあげれば見事な毛並みが復活するのに可哀想だと思うことがあります。
病院へ通い始めて四ヶ月経ち、今ではすっかり元に戻りました。

 

今回最初に変だなと思ったのは目が痒そうだったことなので、これからは目やにのチェックを怠らないようにしようと思います。