2年前の2月、我が家のメス猫がバスタブの中でおしっこをしました。
いつもは自分のトイレでしかしないこなので、ビックリしました。
不審に思って見ると、血が混じっています。

 

出かける用事があったので、緊急を要するか確認のため、獣医さんへ電話しました。
すると夕方でもいいと言われたので、用事が終ってすぐに連れて行きました。

 

獣医さんでは、先生に怒られました。

 

尿路結石で、下手をすると腎不全を起こしますね。
もしこれがオス猫だったら、泡を吹いて死んでいるでしょう。
メス猫だから、のんびりしてても死ななかったんですよ。

 

心の中で、「夕方でもいいと言ったのは先生じゃないか」と、叫びました。
私は血尿が出たことも伝えたし、用事があるけれど今すぐ連れて行った方がいいなら行きますと言ったのに。

 

触診をしてすぐに怒りはじめたので、思ったより病気が進行していたのかもしれません。
もっと注意をしていれば、早くに治療できたのでしょう。
猫が大好きな先生は、熱心に説明してくれました。

 

今の苦しい症状を改善するために、抗生物質とビタミン剤を投与してくれました。
しかし尿路結石の根本的な治療薬はないそうです。
ph値をコントロールする、療養食を与えることが、この病気の予防策だそうです。

 

また熱心に「この餌を食べ続けないと、猫ちゃんは死にます」とまで言われました。

 

なのでそれからは療養食を続けています。
お陰で血尿は2度と出していません。
毎日元気に飛び跳ねています。