我が家では今猫を飼っています。

雑種なのですが年齢は15歳です。
もう毎日寝てばかりのおじいさん猫です。
この我が家で飼っている猫ですが、2歳の時に病気をして死にかけました。
そのころ、猫を抱っこしてお腹をさすっていたらなにかゴロゴロするものがありました。
大きさはピンポン玉ぐらいだったと思います。

何だろうと思いながらも病院にいくこともなく時は過ぎていきました。
それから1年ぐらいたったころでしょうか、あのお腹のゴロゴロをさわるととても嫌がるようになりました。

 

そして何日かしたある日、猫が猫用トイレにしゃがんだまま出てこなくなりました。

どうしたのかと思って抱き上げてみると、猫用のトイレの砂が真っ赤でした。

猫のお腹のあたりも血で汚れていました。

 

びっくりして病院へ連れていき診察してもらうと、「腎盂炎」になっているということでした。
このままだと死んでしまうと聞かされました。

獣医さんから毎日おしっこを抜きに通院してくださいいといわれました。

 

それから毎日おしっこを抜きに通院が始まりました。

獣医さんはこんなにひどくなると、だんだん弱って最後には。。。と話しました。

抗生物質の薬を毎日飲ませ、おしっこを抜きに通院が7日から10日ほどかかったと思います。
次第にネコは元気を取り戻して、自力でおしっこができるようになりました。

 

猫の腎臓病は猫のドライフードを食べているとかかりやすいようです。

ドライフードをあげるときには十分な水を飲ませないといけないそうです。

 

それから我が家の猫は病院でだされた腎臓病専用のフードを食べて今に至っています。
あの時、最悪の事態にならなくて本当に良かったと思っています。