猫がエサを与えても食べてくれない

 

 

今日は新しい缶詰を食べさせてあげよう!と張り切って買ってきたけど食べてくれなかった・・・

という経験は多くの飼い主にあると思います。

猫の喜ぶ姿が見たくて多少値段の良いものを与えてみたらクンクンとニオイを嗅いでその後プイっと離れてしまいます。

まさにガクっとくる瞬間です。

 

この行動は猫がニオイから食べ物でないと判断、もしくは経験したことのないニオイのため警戒していると考えられます。

猫の嗅覚は非常に優れており3ヶ月前までの食べた物のニオイを記憶しています。

子供の頃の経験から食物を判断します。

 

猫は幼いころから多くの種類を食べさせていると様々なものを食べてくれます。

逆にいえば、小さい頃に食べていないものは大人になっても食べ物とは認識しないことになります。

 

同じエサを食べ続けない理由

 

逆に、猫に同じ猫缶を与え続けても飽きて食べなくなる時期があります。

これは、飽きたというよりも栄養が偏った為に、本能で違うものを食べたいと欲しているのです。

 

他にも、時間が建ちすぎて鮮度が落ちた場合も食べません。

時にはエサをまき散らして皿をひっくり返してしまうこともあります。

これは食事の不満が溜まっていると考えられます。

 

この場合は、新しいエサを開拓したりして、いつもと違う食事を与えてみてください。

 

食欲不振で下痢が続いている

 

下痢が続く消化系の異変があった場合で動物病院で見てもらっても異常なしと診断されることがあります。

この場合は病気でなくストレスが原因である可能性があります。

 

ストレスが溜まってくると、毛を禿げるまで舐め続けたり、尻尾を齧るような行動が見られるようになります。

ストレスの原因は急激な環境変化が考えられます。

 

引越しや部屋の模様替え、同居の猫、、子供、赤ちゃんなど様々な環境変化が影響しています。

生活環境に配慮して、穏やかな生活が送れるように整えてあげてください。