実家で飼っている猫が2年ほど前に「膀胱結石」になりました。
原因は太りすぎです。

 

私の家の猫は室内飼いで運動量がかなり少なかったので、エサの量は子猫や成人猫の標準の量を与えていたにもかかわらず、かなりまるまるとした猫になっていたのです。

やたら猫トイレにいく回数が増えたことと、猫砂場でモジモジしていることが多いわりに、おしっこがなかなかでないのでおかしいと気づきました。
猫は膀胱炎になりやすいのを知っていたからです。

 

そして病院に連れて行くと、膀胱結石と診断され、その場で溜まっていた尿をだしてもらい、結石を溶かす「s/d食事療法」をすることになりました。
半年近く食事療法をした結果、症状が改善しました。
うちの猫はs/dを嫌ったので、大変でした。

 

そのあとは、膀胱結石を予防する「c/d食事療法」に切り替えました。
それに加えて、なるべく水分を多く与えるようにし、
運動もさせて太りすぎを改善するように言われました。
しかしこのc/dが1食200円で、今後一生これを食べさせないと、また膀胱結石になるかもしれないとお医者さんに言われました。

 

まだ3歳のうちの猫が、一生一食200円の食事を摂るとなると、かなり高額になってしまうので、色々調べた結果、
市販の餌に水を多めに浸したものでも予防できると知り、c/dは最初の2ヶ月程度で切り上げました。
それから2年経ちますが、うちの猫は元気に過ごしています。