ネコが毛づくろいを止めないけど・・・

 

猫が身体の一部分の毛を一日中ずっと舐め続けることがあります。

舐め続けているので、そこの部分が禿げてきて皮膚がむき出しになる場合もありますので注意が必要です。

獣医に見せると転位脱毛症と診断される筈です。

この舐め続ける行為は、猫のストレスから来ています。

 

孤独感など満たされない思いがあるときにストレスが溜まると舐め続ける行為として行動に表れます。

かゆみの場合には舐めたり、噛んだりする行為となります。

しかしストレスのみの場合には噛むという行為にはならないので判断する基準となります。

 

また、猫の習性として一日に何度も身だしなみを整える毛づくろいをします。

たまに舐める程度ならば正常です。

とくに心配する必要はありません。

 

ですが気が付けば毛づくろいをしているとか、ちょっと頻度が多すぎると思った時は、緊張や不安などのストレスが溜まっているかもしれません。

 

一緒に遊んであげたり、美味しい物を食べさせてあげたりしてストレスを解消させて挙げてください。

猫がストレスを貯めない環境を提供してあげることが飼い主の務めでもあります。