動物病院の選び方と注意点

 

猫と暮らすのに大事になってくるのが、どの動物病院を主治医にするかです。
動物病院も様々で、総合病院のように獣医師が何人もいて、設備がしっかり整っている所から、個人経営の病院まであります。
家からの距離、病院に行く時の交通手段、料金など総合的に見て、どこへ行くのかを考えましょう。
インターネットの口コミや、近所に住む人に評判を聞いてみても良いですね。

 

猫と暮らし始めたら、できるだけ早めに獣医で健康診断と予防接種をしてもらうとよいでしょう。

 

私の体験談ですが、知人からもらった猫に耳ダニとノミが発生していて、我が家の他の猫たちにも移して大変だったことがあるので。
健康診断では、血液検査やレントゲンまでは必要ないと思いますが、簡単な触診や便検査くらいはしておいてもらうと、安心ですよ。

 

予防接種は、生後2カ月が過ぎると母猫からの免疫が切れてしまうので、生後2ヶ月を目安になるべく早めにうちに行きましょう。

 

時々、うちは外に猫を出さないから、予防接種は必要ないとおっしゃる方がいますが、それは間違いです。
私達人間が外に出ている限り、私達が外から病気を持ち帰ってしまっていることがあるのです。
特に、靴に病気の原因になるものが付着していることが多いので、室内飼いの猫でも玄関には注意が必要です。

 

では、いざ獣医に行く時に気をつけることを書きますね。
まずは、爪をきちんと切ることです。
もしも猫が暴れて、獣医を傷つけることにでもなったら大変です。
なので、爪はきちんと切っておきましょう。

 

それと、キャリーバッグに必ず入れることです。
猫の脱走防止にもなるし、他の動物から病気を貰ってしまったり、ケンカになることもあるので。
キャリーバッグには、粗相をしてしまうことがあるので、ペットシートを敷いておきましょう。

 

 

猫と暮らす上で、獣医さんとのお付き合いもとても大事なものです。
良い獣医を見つけ、しっかり猫の健康管理もしてあげましょうね。