シャムに一目ぼれ!

 

私は現在2歳のメスの「シャム」を飼っています。

 

きっかけは、夫と結婚して子供ができないとわかった時です。
子供ができないのなら、犬かネコを購入しようとなり、ペットショップへいったんです。

 

ペットショップに行くまでは、犬を飼う気持ちのほうが強かったのですが、そこにいた現在飼育しているシャムのシャアちゃんの顔がとても愛らしく、こちらをじっとみている姿に一目ぼれし、購入することにしました。

 

我が家にきて少しの間は私達になれないせいか、隅にずっといて私達の前にきてくれなかったのですが、一週間ぐらいしたら、少しずつ近くに座ってくれるようになりました。
そして、慣れるととっても甘えん坊なんです!

 

私や夫の膝の上でごろごろはしょっちゅうで、ソファーで本を読んでいると片に乗ってきたり、キッチンで料理をしていると、足にからまってきたりと、常に近くにいたいという感じです。

 

実際、シャムは甘えん坊なので、、猫らしくないと思う一面もあるかもしれません。
あと、飼って意外だったのが、あまり食事を食べないんです。

シャムは細身な体なのでたくさん食べる印象はありませんでしたが、毎回残すので、今では少しずつあげるようにしています。

 

このように、猫ちゃんの性格というのがあると思うので、猫を購入予定の方は、その子にあわせた飼育スタイルを模索してくださいね!

 

【捨て猫】シャム仔猫ココアちゃん【飼い主募集】

 


 

オテンバなシャム猫「トミー」

 

私の飼っている猫の名前は「トミー」というメスの「シャム猫」です。

親戚のおじさんが飼っている猫が子を産み、その猫たちの中から1匹分けてもらうかたちで、我が家にやってきました。

 

トミーは小さい頃から好奇心旺盛で、なおかつオテンバです。

私が、リビングでテレビを観ているとかまって欲しいのか体当たりというか、頭突きをしてくるという習性があります。

 

私が、頭をなでてあげると、今度は私があぐらをかいている脚のほうをじっとみつめています。

これは、私の脚の上に触りたいというサインで、私が脚に座りやすいスペースを作ってあげると、ピョンと飛び乗って寝ようとします。

 

ちょっとそこで眠られてしまうと困るので、かわいそうですが眠りそうになってきたら、本来の寝床であるソファの上に移動したります。

 

トミーがオテンバぶりを発揮したエピソードとして、トミーが庭に出た時に、隣の家で飼っている猫とケンカしたことです。

本来、猫はそんなに、というかまったく闘争心のある生き物ではありません。

恐らく、隣の猫はじゃれているつもりで、トミーにちょっかいを出したのでしょう。

しかし、トミーはそれに反抗するように攻撃したのです。

 

慌てて止めに入った私ですが、トミーはそのくらい気位の高い猫です。

もしかしたら、シャム猫はそういう性質があるのかもしれません。

 

そんな気位の高いトミーですが、私にとって大切な家族です。

いつまでも、元気に暮らしていければと思っています。

 

 

シャムネコって素敵

 

自分は、猫がキライでした。
すごく子供のときのことですが。母の実家にいた「三毛」さんにこっぴどくやられたからです。
猫は子供にキツい、んだな。自分は犬が好きだ。
そう思っていたのです。

 

引越しをして、犬をかってもいいよ、といわれていましたがマンションの規約でどうやら「犬も室内で」というのがあったらしい小学校三年生くらい?
そのマンションにすんでいたシャムネコのブリーダーさんから、うちのシャムネコさんはやってきました。

 

今もシャム愛好家さんは多いようですが当時すでにシャムネコは流行が斜陽だったような気がします。

 

そのおうちでちょうどうまれて二ヶ月くらいの子猫さんがいてウチの母が「じゃあ一匹ください」みたいな口約束を。
そして、自分が見に行ってKOされたわけです。

 

猫、嫌いだったのに!
ふわふわの白い子、足は黒、おめめはまっさお。
そんなシャムの子猫をみてノックアウトされない動物好きはいませんよ!(断言)

 

・・・いまでもシャムのカラーの子をみると欲しくてこまります。
今はノルウェージャンがいますけれど、シャムネコは特別な存在です。

 

まずスリム、うごきが優雅。
性格は気位たかく、貴族のよう。
すごく元気で暴れん坊でした(涙

 

自分もまだ、小学生でしたからいっぱいあそんであそばれて両腕が傷だらけに!
それでも大好きでした。

 

ただ、声が大きいのでマンションで暮らすにはちょっとシャムはむかない。
そういったことから最終的にブリーダーさん経由で新しいお家にいってしまったこともあって・・・ちょっと悲しい思い出ともつながっています。

 

シャム猫ラムネ(=・ω・=)

 


 

瞳が魅力的なシャム猫

 

我が家の猫は「シャム種」です。
義父が亡くなった後、義母が寂しさからか飼い始めました。
ペットショップへ行ったとき、真っ先に義母になついてきたのですぐに決まりました。

 

色はイエローグレーで、手足、耳、顔が絶妙のグラデーションでダークブラウンになっています。
そのグラデがとても落ち着いた色合いで、見ているだけで癒される感じがするのです。
祖母がちゃんと「ヒカリ」と名前をつけたのですが、私は栗饅頭みたいなので「栗まん」と呼んでいます。

 

一番可愛いと思えるのがキレイな青い瞳です。
中央に寄った感じですが、見つめられるとそれがまたカワイイのです。
性格はとても温和で、始めての人を恐がりません。
すーっと側へ寄って来て、きちんと座って構って貰うのを待っています。
猫じゃらしを使っても、飛び回って暴れるようなことはせず、のんびりとしています。

 

食べ物は普通のキャットフードをあげているのですが、「カニカマ」は大好きで冷蔵庫の前に座って鳴いておねだりします。
お寿司をとった時は部屋に来ない様にするのが大変です。
寒い朝は電気炊飯器の上にくるんと丸くなって寝ています。

 

猫というのはどれも爪を立てたり興奮して走りまわったり、毛を逆立てて怒るものと思っていましたが、
我が家の「栗まん」は良家のお嬢様のような猫です。

 

もし猫を飼う上で性格面を気にしている人がいたら、大人しい猫もいるのだということを教えてあげようと思っています。

 

おしゃべりなシャム猫ワっち

 


 

 

シャム(Siamese)の特徴

 

シャム猫はほっそりとしたしなやかなボディが特徴です。

目は透き通るような神秘的なサファイアブルーで優雅な気品を漂わせています。

古来よりタイの宮廷で大事に育てられてきた由緒ある猫種です。

 

耳が大きく、尻尾は先端に行くほど色が濃くなっていきます。

性格は甘えん坊で感受性が強いです。

運動量は豊富で、動き回って遊びます。

 

 

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シャム

(Siamese)

 

タイ原産の短毛猫

古来より王室や貴族など高貴な家系で飼われてきた純血種の代表格

(画像出典:ウィキペディア)