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猫と一緒に暮らすために必要な心構え(準備)について

、かわいいですよね。

見ているだけで癒されますし、一緒に暮らせばまさに大切な「家族」。

落ち込んでいる時は励ましてくれますし、寂しい時には近くに寄り添ってくる、そんな存在です。

 

猫を飼い始める時、正直知識もなにもありませんでした。なかったゆえに失敗もありました。

猫にかわいそうな思いもさせてしまいました・・。

 

その反省も含めて、猫と一緒に暮らすための心構え(準備)について書いてみようと思います。

 

■買う前に最低限準備しておきたいもの

・トイレ

・寝床

・キャットフード

・ご飯や水の容器

・遊べる場所

・爪とぎ

・猫草

トイレは当然必要です。

 

寝床は、買っても気に入ってもらえない場合もありますが・・・一応用意しておくといいと思います。

うちの場合布団を折りたたんでおくとそこでよく寝ている様子。

 

ご飯と容器は用意しておきましょう。

 

遊び場は別にキャットタワーでなくてもOK。

高低さのある遊び場が好きなようなので、机とか置いておけば勝手にピョンピョン行ったりきたりして遊んでくれます。

 

もっと仲良くしたい時は、棒にふわふわのついたものやねずみのおもちゃを用意すると◎。

うちは新聞紙の下におもちゃを隠してそこから少しだけ見せるようにするとすごく喜びました。

 

爪とぎは用意しておいたほうが無難です。

 

猫草は毛玉を吐くのに◎なので用意しておきましょう。

 

■飼い始めてから、のこと

 

◎避妊・去勢手術

この辺りは考えに個人差があると思いますが、将来子どもを産ませたい、という理由がない限りは、避妊・去勢手術しておいたほうが無難だと私は考えています。

とはいえ、デメリットもなくもないのでご自身で考えた上で決断を。

 

◎ワクチン接種

もしものためにも受けておいたほうが無難です。

急用でどうしてもペットホテルに預けなければならなくなった、などという時のためにも受けておきましょう。

 

◎肛門腺について

個人差があるんですけど、家猫の場合肛門腺が詰まって・・・破裂しちゃう猫ちゃんが中にはいます。

まさにうちの子なんですけど、すごく痛かったみたいで大変なことになりました。かわいそうなことをしてしまいました…。

 

それからは2ヶ月に1回、獣医さんで肛門腺を絞ってもらっています。

脂性の猫ちゃんの場合詰まりやすいようなので気をつけてあげましょう。

 

◎ペット保険

入っておいたほうが無難だと思います。というのも思った以上に動物病院での治療費は高額です。

いざという時に慌てないで済むように、ペット保険に入っておいたほうがいいでしょう。

 

なんだかんだいってお金はかかります。けれども、猫、本当にかわいいですよ。

一緒にいるだけで幸せをくれます。準備を万端にして猫との同居生活、楽しく始めましょう!

 

初めて猫を飼う時に用意しておくべきものはコレ

猫を初めて飼う時は、誰しも「何を用意すればいいの?」と悩むものですよね。

ここでは、そんなあなたのために、飼う前に用意しておくべきものを紹介します。

 

まずは「キャリーバッグ(キャリーケース)」。

最初にこれをあげたのには、理由があります。

 

それは「猫ちゃんを家に連れて帰る際に、必ず必要になるから」。

 

ショップで買った猫を、無事に家まで持ち帰るには、猫を安全に運ぶためのバッグやケースがなければなりません。

また、今後も猫を病院へ連れていくときなどに使うものですから、最初に必ず用意するようにしてください。

 

次が、猫の食事

猫用のキャットフードには、水分量の少ないドライフード(愛猫家が「カリカリ」と呼ぶタイプ)と、生タイプのウェットフード、それと半生タイプのセミモイストがあります。

基本はドライフードですが、食欲をそそるウェットフードも併用するといいでしょう。

 

たくさんの商品が出ていますので、ショップの人に相談してみてもいいですね。その猫に合った、おすすめの商品を教えてくれるはずです。

 

そのエサを入れるエサ皿と、水飲み用の食器も必要。

ある程度の重量がある方が、安定感があります。子猫の内は小皿で代用してもいいでしょう。

 

それから、トイレとトイレ砂も、飼う前に必ず用意しておく必要があります。

トイレもいろいろなタイプがありますが、猫は排泄するところを見られるのを嫌う習性があります。

 

なので、ドーム型の隠れてできるタイプがおすすめです。

 

トイレ砂は、素材によっていくつかのタイプがあります。軽いが固まりにくいことのある「紙系」や、重いけれど固まりやすい「鉱物系」、吸収はいいものの、やや飛び散りやすい「木系」、猫が間違って口に入れても安心な「おから系」などです。

 

これは、実際に使ってみて、いろいろ試すうちに、「ベスト」と思えるものがわかってくるはずです。

 

このほかにも、爪とぎ、爪切り、ブラシ、ベッド、おもちゃ、キャットタワーなどがありますが、それらは、飼い始めてから徐々に増やしていってもいいでしょう。

「キャリーバッグ」「エサ」「エサ皿と水飲み用の食器」「トイレとトイレ砂」が、飼う前に必ず用意しておくべき必須アイテムです。

必ず必要な物

・キャリーバッグ

・ご飯

・ご飯皿と水飲み用の食器

・トイレとトイレ砂

用意しておいた方がよい物

・爪とぎ

・爪切り

・ブラシ

・おもちゃ

・キャットタワー

猫を飼う前に準備しておきたい物

猫と、初めて一緒に暮らすようになった時って、楽しみだけれどきちんと一緒に生活していけるのか不安でもありますよね。

猫が安心して暮らせるために、そして人間も快適に暮らせるために、事前の準備も大事になってきます。

 

まずは、事前に購入しておくと良いものです。

最低限ないと困るのは、トイレトイレチップご飯ご飯とお水を入れる器おもちゃ爪切りでしょうか。

 

私達人間でも、いきなり知らない家に連れて行かれて、全く違う環境に身をおいたら環境に慣れるまでに辛い思いをします。

少しでも猫の不安を和らげるためにも、できることならご飯は里親の家で食べさせているものを聞いて同じものを準備しておくと良いかもしれません。

 

最初は同じ食べ物からスタートし、家に馴染んできたらだんだん違うものをあげればよいので。
生後2~3ヶ月くらいの場合は、離乳食用のキャットフードが一番良いのですが、スタートだけは里親の家であげていたもののほうが食べてくれると思います。

 

猫って臭いにとても敏感な動物なので、里親が知人ならば、普段使っているトイレの砂を一掴みだけもらって自宅のトイレに入れておくと、猫が臭いでここがトイレだと分かって安心できます。

他に猫がいない場合には、寂しさ対策として子猫と一緒くらいの大きさのぬいぐるみを準備しておいても良いですよ。

 

おもちゃについては、私も猫を10匹くらい今までに飼ってきましたが、昔ながらの猫じゃらしが一番誰でも食いつきが良いです。

とはいえ、子猫はおもちゃを見つけるのも上手いので、家に置いてある小さなボールやダンボール、タオルなど何でもおもちゃにできてしまうので、あえて買わなくても良いかもしれません。

 

特にダンボールは、遊んだり寝る場所としても使えるので、小さめのものを置いておくと喜びますよ。

 

それと、家具の配置も見直して下さい。猫は、上下運動がとても大事なんです。

 

なので、キャットタワーを置いたり、家具の配置を段々になるように工夫して、猫がしっかりと上下運動できるように工夫します。

 

我が家では、 天井突っ張りタイプ を設置しています。

これだけ準備しておけば、当面は大丈夫なので、あとはその都度必要なものを買い揃えればよいでしょう。