食事は、猫を飼う時に一番に大切な事です。
生き物は、やはり食事で体が健康で元気になります。
又、免疫力をあげ、逞しく、病気になりずらい体に成長します。

 

餌をあげる事で、その猫との信頼関係も深まります。
すると、自然とその人に懐きます。
言う事を聞くようになりますし、しつけや世話が楽になるのです。

 

もし、その猫が子猫ならば、子猫用の餌をあげます。
年齢によって、その猫の餌の餌も変わってきますので、猫の年齢を知る事が大切です。

 

又、猫にも肉が駄目という子や魚が駄目、乳製品が体質的に駄目という子も居ます。
アレルギー体質もあり、合わない素材を食べさせると、お腹を壊して下痢をしたり、皮膚にアトピーが出たりして危険です。

 

最初に、魚、肉、乳製品の単品をあげてみて、どれが好きそうかを調べます。
その好きな食材をメインにしたキャットフードが良いです。

 

犬同様に、猫も人間と同じ食事を与えていると、肥満体になったりします。
肥満体になると、色々な病気になりやすくなりますので、注意が必要です。

 

人間の味付けは、他の動物にとっては物凄くしょっぱかったり、甘すぎたりします。
その味に慣れてしまえば、その食事しか食べなくなります。
すると、食材にコストがかかりますし、猫の体に悪影響を及ぼします。

 

又、人間と同じ食事を与えていると、血糖値や体温が上がり易くなります。
猫は自分で体温調節が出来ないので、体に異変が出てきます。

 

足の裏には汗をかく事が出来ますが、毛の体の部分には汗をかく事が出来ません。
熱い食事や塩分や糖分の多い食事は、危険なのです。
その為に、バランスと栄養を考えて開発されたキャットフードが便利なのです。

 

生後8週間までは、発達段階でとても貴重な時間です。
ミルクを与え、それ以降は子猫用のフードを与えます。

 

フードは、柔らかい素材のウェットタイプとドライタイプがあります。

子猫は顎の発達が未熟なので、最初はウェットタイプにしてあげて、徐々にドライフードに変えてあげると良いです。