【猫のご飯】ドライフードと缶詰の比率は?

昔の猫ちゃんのご飯と言えば「かつお節をまぶしたご飯だったり、お味噌汁をかけたりしたものだった」と母は言います。

そのような食事を与えている人は今はきっと少ないでしょう。

 

スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどでもペットフードコーナーはかなりのスペースを占めていて、選ぶ時に迷いますね。

人間が見ても美味しそうな缶詰の数々を見ると、これを毎日食べさせるのはちょっと贅沢じゃないのかと思う程の高級品も多数あります。

 

私の場合はドライフード が7割缶詰 を3割って感じで与えています。

猫の方も缶詰の時のテンションは見ていて嬉しくなるのでドライフードだけにするのは止めています。

 

飼う猫の種類によって、ドライフードの種類を変えた方が良いこともあります。

特に毛の長い猫ちゃんの場合ですよね。

猫はとてもきれい好きで、自分の身体をきれいに身づくろいします。

身体を舐めてるので毛を沢山のみ込んでしまうんです。時々その毛を塊にして吐き出すことがあるんです。

 

エサを変えることでのみ込んでしまった毛を排泄する助けをするものもあります。

野良猫や昔はよく見かけた放し飼いの猫などは家の中で毛玉を吐かないので知らない人も多いようですね。

 

猫は毛玉を吐くために野草などを食べて吐き出しやすくすることもあるのです。

なので吐いたからと言って別に慌てることはないですが、あまり家の中で吐いてもらいたくない人などは排泄させやすいエサにした方がいいのかも知れません。

 

食べることは人間も猫も大切なことなので、安さだけに傾くことなく時々は猫ちゃんが大喜びする大好物を用意してあげましょう。

褒めてあげたい気持ちを表す時に私は奮発しますよ。

 

 

時々食欲がなくなる様子を見た時は 猫 マタタビ も試します。

あまり与えすぎないようにしますが、それで元気になったこともありますよ。

 

ただ、掛かりつけの動物病院は決めておくことは忘れてはいけませんね。

犬よりも病院代は少ないと思われがちですが、生き物ですから気をつけて見てあげてくださいね。