ちゃんとネコの食事を与えているのに台所の食べ物を盗み食いをする場合があります。

これは、お腹が減っているというわけでもなく、狩猟本能の一種と考えられます。

盗み食いの行為は獲物を捕らえる捕獲ゲームと思っているのかも知れません。

 

 

これを防ぐには台所の食べ物は、猫の手の届かないところに置いておくことです。

 

そして料理中は火を使っていて何かと危ないので、その時間帯は台所に入れないようにしておくのも良い方法です。

 

 

子猫の時に、料理の途中で人の食事を一切れ与えたりすると習慣になってしまいます。

猫も人間の食事に参加できるものと認識してしまいます。

子猫の時から人間とネコの食事は違うということを、しっかりと躾けておく必要があります。