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飼う前に見ておきたい猫のファーストコンタクト

可愛らしい猫、愛くるしさで癒やされますよね~

でも猫も立派な生き物、言葉は伝わらなくても心は持っています。

 

当然猫に嫌われる様な行動をすればいくら本人はその気は無くても猫は嫌って懐いてくれません。

そこで今回は猫をこれから飼おうと思っている未来の飼い主様に向けて猫に好かれる為の行為を幾つかご紹介致します。

 

今の内に覚えておけば早い内に猫に好かれる事間違いないでしょう。

1.猫には猫のペースがある

猫と言うのは自由奔放な生き物、一言で言うならマイペース。

飼い主に近づいて構ってくれとせがんできたり、昼間だろうが夜だろうがぐーすか寝れば動き回る事もある。つまり動きたい時には動き、動かない時にははっきりしています。

 

そういう時の良い接し方は「猫のペースに合わせる」事です。

猫が寝たがっていれば寝かせてあげたり構って欲しそうなら構ってあげたりと猫のやりたい事をやらせてあげましょう。来る者は拒まず、去る者は追わずの精神で接してあげれば猫は懐きやすくなります。

2.貴方にその気は無くても猫はそれ嫌い

見出しだけじゃ分からないと思いますので本題を言いましょう。

貴方は「香水」つけてますか?そして声が大きかったり派手に動いたりの「テンション高い系」ですか?

 

片方もしくは両方共該当すると言う人は悪い事は言いません、今すぐ控えてあげて下さい。

何故ならば猫は臭いに敏感で人間の嗅覚の約数十万倍は優れています、特に柑橘系やミント系、シナモン系そして煙草は嫌います。煙草は人間と同じで副流煙の影響で病気になることも珍しくないので喫煙者の方は臭いだけじゃなく煙にも気を配って下さい。

 

そして次に接し方ですが猫は基本的に「動作がゆっくり」「声が小さめで甲高い声じゃない」行動は猫に取って安心出来る行為です。

気に入られたいからと急に抱きついたり大きな声で可愛がったりは却って嫌われます。

 

ここは落ち着かせゆっくりと接してあげれば猫も安心して心を開くでしょう。

3.視線を合わせる…のがいいとは限らない

よく「相手の目を見て喋りなさい」と言われると思いますが猫の場合はです。視線を合わさないように接してあげて下さい。

何故ならば猫に取って視線を合わすと言うのは「威嚇行為」、猫の性格によっては喧嘩開始のメンチを切った合図です。

 

しかし飼い主に懐いた猫の場合は例外で目をゆっくりとまばたきして愛情を示しています。そうなるためにはまずは猫に懐かれる事が優先ですね。

4.嫌ってなんていませんよ

猫は抱っこされるとにゃーにゃー鳴く…のは間違ってはいませんがそれは最初の飼い初めの心がまだ開ききって無い頃のお話です。

 

飼い慣れている状態ですと反応が微かになります、これは猫が貴方に心を完全に開いて安心しきっているからです、もうこうなれば信頼度はMAXです。いい関係を築けてますよ。

 

ただ中にはいくら心を開いてても抱っこが嫌いな猫もいますのでどの猫も同じとは考えずに猫事で反応も違うと言う事を頭に入れておいて下さい。

 

如何でしたか?猫と人間は違う生き物です。

人間では通用したからと猫では通用するとは限りません。猫には猫の接し方と言うのはあります。猫に合わせるように動いて行けば自ずと心を開いてくるでしょう。

 

最後に猫を飼う上で何よりも大事なことを一言だけ添えて終わらせて頂きます。

 

猫も立派な生き物です、飼い始めたその日からもう家族の一員です。ペットだからと扱わずちゃんと一人の家族として最後まで面倒を見てあげて下さい。

ねこと仲良く一緒に過ごすために

小さい頃から猫と関わる機会が多く、現在も5匹の猫たちと過ごしています。

猫は人見知りで仲良くなれないイメージがある方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。沢山の猫と接してきた私なりに、猫と仲良くなる方法をお伝えしたいと思います。

 

一口に猫と行っても1匹1匹性格は違います。まずはよく観察をして性格を見極めましょう。

 

人懐こい子なら、どんどんかまってあげてもいいと思います。

しかし人間に興味を示さない子には、ムリに抱っこをしたり撫でたりするのは良くありません。

そんな子にはあえて知らんぷりです。構いたい気持ちはぐっとこらえましょう。

ムリにスキンシップをはかると、警戒され、さらに嫌われます。

 

どうしても仲良くなりたい方はおやつを与える方法もありますが、おやつの与えすぎは厳禁です。寿命や健康面に影響がでますので気を付けましょう。

 

毎日お世話をしていれば、猫との信頼関係が徐々にできてきます。この人は悪いことをしないと分かってくれます。

 

最初は距離があっても少しづづ猫の方から近づいてきてくれます。この瞬間がなんともいえず嬉しいですよ。

そのうち足にスリスリ、のどもゴロゴロ鳴らしながらにゃーと、甘えてきますから。そんなときは、思いっきり甘えさせてあげましょう。

飼い主さんも猫ちゃんとのイチャイチャタイムを楽しむチャンスです。

 

ただし、気まぐれですのでそのうちイヤー!と逃げてしまうかもしれません。その時は追いかけず、また甘えてくるまで待ちましょう。

猫は心を開くと本当に可愛いです。飼い主以外にはなつかない子もいますから、そんなところもまた魅力だと思います。

 

仲良くなると色んな表情を見せてくれますよ。信頼関係が気づけるようになるまでは、焦らないことが大切かと思います。