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初めて猫を飼うアナタへ。このような点に注意すれば大丈夫!

私はここ20年ほど猫と暮らしています。

最初は家の前に捨てられていた子猫で、その猫が実家に引き取られてからは、ペットショップで見つけたオシキャットという種類の猫を飼っています。

 

ずっとメスを一匹だけ室内飼いしているので、オスの猫のことや多頭飼いについてはわかりませんが、メス一匹室内で飼うのであれば、以下のような点に注意すれば大丈夫だと思います。

1.食べ物

たくさんの種類のキャットフードが販売されており、大きく分けるとドライフードと缶詰などのウェットタイプのものがあります。

どちらを与えなければならないということはありませんが、猫は歯磨きをしないため、ウェットタイプのものは虫歯や歯槽膿漏の原因になることがあるらしいです。私はドライフードのみ与えています。

 

また、動物病院の医師の勧めでアメリカ製のものを与えています。

外国のほうがペットフードに対する規制が厳しく、安全なのだそうです。

 

尿路結石などのいくつかの病気は食べ物が原因になるようです。

なお、人間の食べ物は与えないほうがよいと思います。ネギなど、猫が食べてはいけないものもありますし、食事のときに欲しがるようになると多分面倒だからです。

牛乳も、よく与える人がいますが、分解する酵素のない猫が多く、お腹を壊すので、与えないほうがいいですね。

2.トイレ

猫のトイレは寝室の隅に、ペットショップなどで売っている猫トイレにいわゆる猫砂を入れて、置いてあります。

猫砂も色々なタイプが売られていますが、私はベントナイトの固まるタイプで、石鹸の香りがするものを使っています。

猫は綺麗好きなので、トイレは出来るだけまめに掃除してあげましょう。

3.爪とぎ

猫は色々なところで爪とぎします。

カーペット、ソファー、柱など、猫によって好みのものが異なるようなのですが、家具などで爪とぎするようになってしまうと傷んでしまってたいへんなので、爪とぎしていいものを与えておくのをお勧めします。

 

キャットタワーなどは爪とぎできるようになっていますし、猫の爪とぎ用のボードなども売られていますよ。

4.爪切り

子猫から飼うのであれば、爪切りの習慣をつけたほうが、飼い主にも猫にもいいと思います。

猫の爪切り用のハサミが売られています。

 

切るのは尖った先の方だけです。切りすぎると出血するので注意してくださいね。

やり方がわからなければ、動物病院やペットショップでも教えてもらえると思います。

まとめ

とりあえず飼い始めるとしたら、こんなところかなあ、と思います。

飼ってみて、避妊の手術をどうするかとか、吐くけど大丈夫かとか(猫はときどき吐きます)、色々な疑問が出てくると思いますが、ネットで調べるとか、動物病院できくとか、ペットショップに問い合わせてみるとか、方法はいろいろあると思います。

猫も自分も快適な、いい環境を作って、楽しく猫と暮らしてくださいね。

猫を飼う際に気を付けること3つ

従順な犬と違って、自由奔放な猫。

ひなたでうとうとしている姿などはとてもかわいらしく、見ているだけでとても癒されます。

そこにいるだけで幸せにさせてくれる猫ですが、飼う際には注意しなければならないこともあります。

1.避妊手術はしておこう

まず、メス猫の場合、外に出して遊ばせる時は気をつけてください。

不妊手術をしていない猫だと、近所のオス猫と赤ちゃんを作ってしまうことがあります。

 

猫は一気に3、4匹出産することが多いです。もし生まれてきた猫たちを全部育てられるのでしたら問題はないのですが、邪魔だと言って捨ててしまうようなことがないようにしたいものです。

手術は1万5000円~3万円程度で行えます。

2.トイレは常に清潔に

また、これはオスメスどちらの猫にも共通することなのですが、トイレはなるべく常に綺麗な状態を保つようにこころがけましょう。

猫によっては、一度用を足したトイレでは再度用を足せない子もいます。

 

トイレに糞尿が残ったままだと、どこかお部屋の別の場所で用を足してしまうことも。

しつけ次第で改善もできますが、トイレの衛生環境は常に気を付けてあげてください。

3.人の食事は与えない

そして、猫の体調のためにも気を付けたいことは、人間の食べ物をあげないことです。

猫が必要な栄養分は人間のものと違います。また、人間の食べ物には食品添加物など体に良くない成分が含まれたものも多いため、むやみに人間の食べ物を与えることは危険です。

特にたまねぎやねぎ、生イカ、チョコレートなどは最悪死に至るケースもあるため、十分に注意してください。

 

飼いはじめたばかりの頃は何かと手がかかるかもしれませんが、慣れてくるといなくてはならない存在にすらなる猫。

あなたの生活を彩る素敵なパートナーに出会えるといいですね。

ネコが異物を呑み込まないように注意

ネコはとても好奇心旺盛な動物です。そのため興味のある物は何でも触ろうとしたり、口に入れたりしようとする習性があります。

 

例えばネコはビニール輪ゴムを噛んだり、呑み込んでしまうことがあります。

もし呑み込んだビニールや輪ゴムが腸に詰まってしまうと腸閉塞となり、最悪の場合は死に至ることもあるほど危険なものです。

 

この他にもネコが呑み込むと危険なものには、タバコの吸殻、ひも、ボタン電池、針、錠剤などがあります。

これらのものは引き出しの中などにしまい、ネコが決して触れられないようにしておきましょう。

猫が呑み込むと危険な物

・ビニール

・輪ゴム

・タバコ

・ひも

・ボタン

・電池

・針

・錠剤

またネコじゃらしやネコのおもちゃであっても、危険な場合があります。

ネコが夢中になって遊んでいるうちに、興奮して口に入れたり呑み込んでしまうことがあるのです。

 

このようなことを防ぐためには、ネコに遊ばせる前に強度がしっかりしているか、口に入れて危険な部位はないか確認しておくことが大切です。

 

ネコが異物を呑み込んだ場合には、食欲がなくなる、元気がなくなる、嘔吐する、吐こうとしても吐けない、呼吸が苦しくなるなどの症状が表れます。

 

もしこれらの症状が見られたときは、動物病院での治療が必要です。時には手術が行われることもあるので、信頼できる獣医さんにお願いしたいものです。

 

近所にある動物病院について情報収集しておき、連絡先を調べておきましょう。

ネコが異食したものはウンチと一緒に出てくることもあるので、日ごろからチェックしておくと良いでしょう。